警報がでたら非常食は準備しておいた方が良い?

警報、注意報が発令される時、どのような基準を元に各警報とか、注意報が発表されているか分かりますか!?その基準ですが、日本中どこでも変わらないのでしょうかね。
また、その基準とは、数年前と今と変わらず同じと言えるのでしょうか!?(涙)今までは大丈夫だったかもしれませんが、これからも大丈夫とは言えなくなってきています。
(汗)しかし、今、それが必要な時だと思います。
そんな時が来ているのではないでしょうか。
<気象庁について>雨量、土壌雨量指数、流域雨量指数、風速、これらの気象が、定められた基準に達すると予想した区域に、警報・注意報を発表します。
また、災害の発生、気象要素の関係を調査します。
※基準は地域ごとに異なっています。
災害発生状況の変化、防災対策の進展も考慮してください。
※(注意):ただし、東日本大震災のように、地震で地盤がゆるんでいる地域には、その事を考慮した特別な基準が必要です。
その際、通常とは異なる基準で発表する事もあります。
■あなたのお住まいの地域の警報、注意報の基準が知りになりたいと言う人は、気象庁のホームページの「警報・注意報発表基準一覧表」を見てください。
大雨など、特別な気象現象のあとは、特別時の基準が設けられている可能性が高いと言えます。
注意してこまめにチェックしてくださいね。
非常食は何日分あればいい?