近所の洋菓子店で、ハトの形をしたクッキーを見たことがありますか!?見た事がある人もいるかもしれませんね。このハトのクッキーは「希望のハト」と言います。これは、日本洋菓子協会連合会が取り組んでいる東日本大震災の復興支援活動で、全国の洋菓子店に参加を呼びかけて実施した企画になります。※専用の募金箱に直接入れ形になっています。この希望のハトの活動については、5月頃から始まっています。各洋菓子店がデザイン、配色などを自由に決めることが出来ます。そんなことで、綺麗に色づけされています。ハートが描かれていたりだとか、メレンゲクッキーのハトであったりと様々なハトがいます。(笑顔)※100円~300円くらいに設定されています。(笑顔)売上金は、全て日本洋菓子協会連合会を通しています。そして、義援金として被災地へ送られています。(笑顔)ハトの形にした理由ですが、昔から欧米ではハト=「平和」とか、「希望」の象徴とされているからですね。現在では、全国で約100店舗の洋菓子店が参加していると言います。※この活動の実施は、平成23年12月31日までとなっています。しかし、その後も延長するかどうかは検討中だと言うことです。『希望のハト』ショーケースの上、レジの横など、人目につく所に置いてあります。それで、気になる人は、お近くの洋菓子店をチェックしてみてくださいね。また、インターネットで 「希望のハト クッキー (都道府県)」と言うようにキーワードを入力して探す事も良いですね。(笑顔)それで被災地では、震災前の生活に戻るには、まだまだ時間が必要と言うことです。とても辛い思いをされている人も多いと思います。(汗)(笑顔)手土産、また子どもさんのおやつにもお勧めできます。(笑顔)。

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