幼児用の水比較ガイド

乳児用水は、浄水器を通しただけではダメ?

妊娠中のお母さんは、お腹の赤ちゃんに十分な栄養を与えるために、食生活には十分に気を使っていると思います。そして食事のバランスだけではなくて、食品添加物の少ないものや、有機野菜など、とにかく赤ちゃんのために体に良いものを採ろうと心がけていると思います。しかし赤ちゃんにはお母さんが食べる食物だけではなくて、お母さんが飲む水の影響も受けるのです。さらには生まれたばかりの乳児は、母乳かミルクが栄養になるために、その小さな体の割にはたくさんの水分を摂取しています。例えば生後1ヶ月の赤ちゃんでも1日に600mlから800mlのミルクを飲むのです。そしてミルクの大部分は水なので、赤ちゃんには有害物質の入っていない安全な水を飲ませてあげたいものです。

 

そして、お母さんが母乳で育てる時にも、同じくお母さんも有害物質の入っていない安全な水を飲む必要もあるのです。そして私達が水を飲む時に最も利用している水道水の水源では、いろいろなところから有害物質が侵入してきています。さらには浄水場ではたくさんの科学薬品が使われています。
このような環境では、水道水に安全性を求めることは不可能で、そこで有害物質から身を守るために浄水器が活躍しているのですが、浄水器にもいろいろな種類があり、正直蛇口取り付けタイプの簡易な浄水器では性能的に乳児やお母さんの安全性を確保するにはいささか不安でお勧めは出来ません。そしてアルカリイオン整水器や活水器などの製品は、その目的が浄水ではないので、水道水の危険性を払拭するまではいかないと思います。どうしても浄水器を使用する時には、きちんと煮沸して、少しでも多くの有害物質を取り除くように心掛けましょう。

 

 


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